回復までの流れ

人は誰でも「心のゆがみ」や「思考の癖」を持っています。
それはなぜ生じたのか、今起きている問題とどのようにつながっているのか。
過去の記憶を探るとともに、日常の言動に隠された無意識に注目することで、もつれた糸がほどけるように解明されていきます。
1.姿勢のゆがみと同じように心にもゆがみがあります。 心のゆがみとは?
ゆがみを矯正するための過去の楽しい回想
埋もれた記憶を探す。
本来の記憶をつなげ心を矯正する
2.心のゆがみが取れたら見えてくるもの(無意識) ゆがみが取れてからの日常の発言を意識する
正常な心で違和感を感じる
偽りの感情を知り本当の感情を知る
心の矯正後の家族の変化を感じる
3.無意識を徹底的に意識していく。 他の人たちの無意識を知る
自分の無意識と重ね合わせる
より高度な自分の無意識を知る
自分の心の癖(パターン)を感じる
4.瞬間を捉える技術と記憶の操作に気づく。 日常の一言に無意識を感じる練習
文章で心を読む
自分の言葉に違和感を感じ記憶の操作を感じてみる
人の心を読む力の覚醒
5.自分を受け入れてみましょう。 自分の思い入れをかき集める
執着を見つけ出す
執着を受け入れ手放す
ひとつでも手放したときの感覚を憶える
雰囲気が変わるとき 家族が変わるとき
6.沈黙の使い方を学ぶ。 自分の思い入れを感じる力と子どもの思い入れを感じる力
思い入れの一致とその後の対応
操作しない対応の気持ちよさと子どもの反応
子どもたちが解放される瞬間を見る
7.子どもたちの思い入れに気づいてみましょう。 沈黙の中で感じる子どもたちの本当の想いを知る
子どもたちの思い入れを広げる
子どもたちの表情が変わるとき
8.子どもたちの自立のための栞をおきましょう。 心が通じたとき子どもたちの前に出る力
風穴を開ける言葉、前に押し出す言葉
しおりが花開くときを感じる
自分で歩き出す子どもたち
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