カリキュラムと効果

あなここのセッションの内容と方向性をカリキュラムとしてまとめましたので、熟読してください。
カリキュラムについて、これだけの内容を書くということは手の内を見せることと同じです。
手の内を明かしても、ご自身の無意識に気づくことは難しいことだという認識を持ってください。

1.フラットな心と吸収力を作る

①情況の聞き取り お試しセッション(無料)で問題を明確にして、今後の希望など目標設定をこの時点でハッキリとさせます。
問題点を意識することにより、これまで見えてこなかった不安の形を明確にすることができ、一つ一つ取り組むことに効果を感じることができます。
②吐き出しの作業 これまで溜め込んできた怒りや悲しみを出すことによって、気持ちをフラットな状態にし、心のバランスをしっかりとったところで次のセッションに移ります。
吐き出しの作業は一人ではできない作業です。なぜなら、受け止めてもらった感覚がなければ出し尽くすことができないので、前に進めないのです。そして、このときに受け止めてもらった感覚が、やがて培っていく自分の力で得る満足感というものに繋がってくるだろうと思います。
感覚を刻んでおきましょう。自分をしっかり受け止めてもらうことは、子どもたちを受け止める感覚を得ることでもあります。
③会話のキャッチボールの練習 会話のキャッチボールの練習を行います。問題を抱えてきた方の多くは、頭の中がパニックに陥っている状態なので、会話が成立しにくいことが多いのです。セッションは、自分との対話を援助する役割を果たすものです。対話のキャッチボールができないということは、心が落ち着いていない状態を示します。問題を分別することで自分の心を落ち着かせていきます。
さまざまな問題をしっかりと見つめようとする姿勢を作り出し、対人や出来事から気づきをもたらす効果があります。つまり、吸収する力は会話のキャッチボールができるかどうかで大きく変わっていきます。相手が何を言いたいのかを受け止めなければ一方通行になってしまいます。一方通行では問題解決はありえないのではないでしょうか?



ここまでが、軽いゆがみの矯正になります。
会話のキャッチボールは、ブログのコメントやチャットでも十分取得可能ではないかと考えていますので、時間短縮をしたい方は頑張ってください。
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